2008年11月01日
佐賀の若いクリエーター、頑張ってます!
NHKで放映しているデジタルスタジアムで10代クリエイター特集で、有田工業高校放送部の池田舞さんと西田藍子さんの作品が選ばれました。
有田町は陶磁器の町として全国に知られていますが、映像クリエーティブの分野で高校としてはチョット有名です。
この作品「YOSOWASHI(よそわし)」は佐賀の言葉で「気持ち悪」とか「汚い」と言う意味です。
皮脂をテーマにしているのですが、普通なら絶対にテーマにならない物を、人の顔を使ってユーモラスに表現しています。
面白いですね。
この他にも多くの場所で評価されている有田工業の放送部のメンバーですが、女子ばかりと言うのが残念ですね。
「男ン子はもっと、がんばらんばー」と言いたくなります(^_^;)
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佐賀新聞(2008/03/17)
映像の公募展で相次ぎ入賞 有田工高放送部
有田町の有田工業高校(織田良範校長)の放送部が、映像関連の公募展で相次いで入賞している。中村隆敏顧問は「昨夏の佐賀総体で動画配信を頑張った成果が出た。大きな励みになる」と喜んでいる。
池田舞さんら6人の作品「A close friend」は第3回ミニシアターコンテスト(県主催)で優秀賞、第1回学生デジタルコンテスト(アップル社主催)で佳作となった。亡くなった友人が幽霊となってよみがえり、友情を確かめ合う内容だ。両コンテストとも2月に開かれた。
昨年11月にあった第2回高校生映画コンクールでは、野中千尋さんら3人が作った「華のカケラ」が入選、西田藍子さんの「Please Call」が佳作に入った。友人の大切さ、携帯電話のメールが返ってこないいらだちをそれぞれ描く。
「上には上がいる。もっと頑張りたい」と池田さん。野中さんと西田さんは「高校生にとって身近な話題を取り上げた。評価されてうれしい」と話した。
【写真】賞状やトロフィーを持つ(右から)西田さん、野中さん、池田さん=有田町の有田工

有田町は陶磁器の町として全国に知られていますが、映像クリエーティブの分野で高校としてはチョット有名です。
この作品「YOSOWASHI(よそわし)」は佐賀の言葉で「気持ち悪」とか「汚い」と言う意味です。
皮脂をテーマにしているのですが、普通なら絶対にテーマにならない物を、人の顔を使ってユーモラスに表現しています。
面白いですね。
この他にも多くの場所で評価されている有田工業の放送部のメンバーですが、女子ばかりと言うのが残念ですね。
「男ン子はもっと、がんばらんばー」と言いたくなります(^_^;)
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佐賀新聞(2008/03/17)
映像の公募展で相次ぎ入賞 有田工高放送部
有田町の有田工業高校(織田良範校長)の放送部が、映像関連の公募展で相次いで入賞している。中村隆敏顧問は「昨夏の佐賀総体で動画配信を頑張った成果が出た。大きな励みになる」と喜んでいる。
池田舞さんら6人の作品「A close friend」は第3回ミニシアターコンテスト(県主催)で優秀賞、第1回学生デジタルコンテスト(アップル社主催)で佳作となった。亡くなった友人が幽霊となってよみがえり、友情を確かめ合う内容だ。両コンテストとも2月に開かれた。
昨年11月にあった第2回高校生映画コンクールでは、野中千尋さんら3人が作った「華のカケラ」が入選、西田藍子さんの「Please Call」が佳作に入った。友人の大切さ、携帯電話のメールが返ってこないいらだちをそれぞれ描く。
「上には上がいる。もっと頑張りたい」と池田さん。野中さんと西田さんは「高校生にとって身近な話題を取り上げた。評価されてうれしい」と話した。
【写真】賞状やトロフィーを持つ(右から)西田さん、野中さん、池田さん=有田町の有田工

Posted by 昏君 at 08:32│Comments(0)
│クリエーティブ