被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト


2010年02月09日

10の成功例

 「マイクロソフトNPO協働プログラム2010」に応募しました。
 http://download.microsoft.com/download/9/7/D/97DC07F6-17A9-42E7-AEF4-9C2324C807D7/msnpo2010_youkou.pdf

 この助成は「マイクロソフト株式会社」と「(財)日本国際交流センター」が共催するものです。

 その趣旨は下記の内容です。

マイクロソフトは、ITの利活用に積極的なNPOと、お互いの専門性・ネットワークを活かし「協働」することにより、現代社会が抱える課題をより効果的に解決したいと考えます。また、NPOがその活動成果を広く社会に普及させ、さらに発展させていく上で、政府への政策提言を行っていくことも重要であると考えています。

助成金プログラムを開始して8回目となる本年度は、昨年に引き続き企業市民活動、ビジネス上でマイクロソフトが取り組むべき2つの大きなテーマの下、「マイクロソフトNPO協働プログラム2010」を実施いたします。私達と共通のゴールに向かい、お互いの強みを活かしながら活動してくださる団体からの積極的なご応募をお待ちしております。


 提案するプロジェクト名は『サクセスⅩ(Ten)』

 「さが市民活動サポートセンター」が主幹団体となり、CSOサポーターが中心となって活動するプロジェクト。

 その応募書類の締切が「第27回地域づくり団体全国研修交流会・佐賀大会」開催とほぼ同じ日です。

 CSOサポーターは地域づくりの準備と、MSの応募書類作成を並行してやることに。

 2月4日・5日・6日の地域づくり本番は目まぐるしく忙しく、終わった時はクタクタ。

 しかし休んでいる暇はありません。

 2月8日24時の応募締切まで残り時間は僅か。

 地域づくりの疲れが癒える暇も無く、6日の晩もCSOサポーターは有田の中間支援拠点「べんじゃら広場」で午前様になるまで最終調整。

 その後も細かい修正を、メールやSkypeでギリギリまで行いました。

 応募が完了したのは、本当にギリギリの2月8日23:59です!

 もし採用され事業が軌道に乗りでもしたら、「プロジェクトX」っぽいかな~。

 実はその意味も込めてプロジェクト名の”10”を敢えてローマ数字にしたんですがね…。



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Posted by 昏君 at 17:01│Comments(0)地域情報化
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平田義信