2008年06月11日
iPhone、良いけどね…
ソフトバンクがアップルの携帯端末iPhoneを国内販売する事が話題になっています。
デザインやシンプルな操作性には、惹かれる物があります。
おそらく国内でも、そこそこ売れるでしょう。
しかし、私自身は買い替えはしない事にしています。
それは今さら第3世代(G3)携帯ではねと、言った感が有るからです。
先日の日記「次世代携帯、通信方式統一」でも紹介しましたが、国内の携帯4社は通信方式統一を行います。
現在、国内携帯各社の関心は次世代通信方式です。
第4世代(4G)ということになのですが、4Gはまだ標準化されておらず、世界の通信関連事業者からは4Gの1つ手前にあたる「3.9G」の技術に注目が集まっています。
そして 「3.9G」にW-CDMA陣営のLTE(Long Term Evolution)が決定しました。
ここで問題になるのは、国内で唯一auだけがCDMA-2000方式だと言う事でした。
しかしこの問題もアメリカの通信関係半導体メーカー「クアルコム」が、2月にCDMA-2000ままでLTEを使用を可能するチップセットは発表した事で解決しました。
これによって国内通信4社の通信方式は統一されると共に、SIMロックの解除も行われます。
国内のどこの通信メーカーのキャリヤーでもボーダレスに、SIMカードの差し替えだけで移動が出来る事になります。
こう言った事情から、3.9G携帯が出るまで待つ事にしています。
しょっちゅう端末を変える気は有りませんし、オジサンは流行の最先端を追う必要も無いですからね(^^ゞ
デザインやシンプルな操作性には、惹かれる物があります。
おそらく国内でも、そこそこ売れるでしょう。
しかし、私自身は買い替えはしない事にしています。
それは今さら第3世代(G3)携帯ではねと、言った感が有るからです。
先日の日記「次世代携帯、通信方式統一」でも紹介しましたが、国内の携帯4社は通信方式統一を行います。
現在、国内携帯各社の関心は次世代通信方式です。
第4世代(4G)ということになのですが、4Gはまだ標準化されておらず、世界の通信関連事業者からは4Gの1つ手前にあたる「3.9G」の技術に注目が集まっています。
そして 「3.9G」にW-CDMA陣営のLTE(Long Term Evolution)が決定しました。
ここで問題になるのは、国内で唯一auだけがCDMA-2000方式だと言う事でした。
しかしこの問題もアメリカの通信関係半導体メーカー「クアルコム」が、2月にCDMA-2000ままでLTEを使用を可能するチップセットは発表した事で解決しました。
これによって国内通信4社の通信方式は統一されると共に、SIMロックの解除も行われます。
国内のどこの通信メーカーのキャリヤーでもボーダレスに、SIMカードの差し替えだけで移動が出来る事になります。
こう言った事情から、3.9G携帯が出るまで待つ事にしています。
しょっちゅう端末を変える気は有りませんし、オジサンは流行の最先端を追う必要も無いですからね(^^ゞ
Posted by 昏君 at 23:09│Comments(0)
│モバイル