マイクロソフトがSaaS版「MS Office」を発表しました。これは「Google Docs & Spreadsheets」に対抗したものであるのは明らかです。

 ICT界のクラウドコンピューティングの流れは加速しています。高いソフトを中々買えない、エンドユーザーには僥倖です。

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マイクロソフト、「オフィス」をネットで無償提供へ

2009年 07月 14日 10:48 JST

 [ボストン 13日 ロイター] 米マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート) は、自社の統合ソフト「オフィス」について、ユーザーがインターネットからアクセスできる無償版をリリースする。グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)が3年前に導入した同様な無償ソフトに対抗することが狙いとみられている。


 マイクロソフトは、ワード、スプレッドシート、プレゼンテーション・ソフトウエアなどパソコン用に販売しているオフィス関連製品と同様な操作手順などを持った統合ソフトを提供する。


 グーグルは先週、無償のパソコン用基本ソフト(OS)を提供する計画を発表。マイクロソフトも先月、最新検索エンジン「ビーイング」を発表するなど、両社は一段と対抗姿勢を強めている。